★ はじめる前に。 ★

〜 JavaScriptって何ぞ? 〜
私は、ジョナタタキを作ろうと思い立ち、調べていく過程で
「JavaScript」の存在を知りました。本やネットで調べてみたのですが、
実はまだよく解っていません。本には色々書いてあるんですけどね・・

色々、出来るらしい。(←何が)
よく聞くCGIとは、関係ないらしい。
名前が似たJavaとも、関係ないらしい。
HTMLのプログラム?の中に入れて、使えるらしい。
だけど、HTMLがよく解らないぞ〜

最後は店長の叫びです。そう、解ってません。
ビルダー使いなので。タグマスターを召喚したい気分です。
そんな私でも出来たので、多分、大丈夫。難しい事はしていません。

そして、「色々、出来るらしい」の中で気になったのが
・画像をアレコレする機能
・ページや窓(ウィンドウ)をアレコレする機能
 私の中では大きくわけてふたつ。「ウェイトレス満月ちゃん」や、「ジョナタタキ」等は前者です。
今の所紹介はこの辺の機能が中心になります。

★ JavaScript 、いちばん、はじめ。 ★

HTMLで、<HEAD>から</HEAD>の中は前置きみたいなのですって。
その、前置き部分に問答無用で下記の文を入れちゃって下さい。
これを書くとJavaScriptを使えます。

<SCRIPT language="javascript">
<!--


//-->
</SCRIPT>
・・説明は
 佐倉様が解りやすく解説して下さったのでどうぞ!以下:佐倉ゆかり様 (原文そのままです)

JavaScriptのプログラムは、HTML文書中のSCRIPT要素内に書きます。
<HEAD></HEAD>タグ内に入れることが多いけれど、
<BODY></BODY>タグ内にも入れられます。
SCRIPT要素は開始タグ<SCRIPT>と、終了タグ</SCRIPT>で囲んで作るよ。
<SCRIPT>〜</SCRIPT>内は、HTMLではなく、スクリプトとして解釈されます。
ただし、ブラウザの中には<SCRIPT>タグを解釈できないブラウザがあって、
そのブラウザが、SCRIPT要素の内容を普通の文章として表示してしまわないよう、
開始タグ直後と終了タグ直前に <!--     と -->  を書いて、
全体をHTMLのコメントにしておくのが一般的。
(※ <!-- -->で括られた内容は、ブラウザには表示されません)

EX.

<SCRIPT language="javascript">   
 <!--    
  var mitu1 = new Image();  
  var mitu2 = new Image();  
  mitu1.src = "初期";       
  mitu2.src = "営業スマイル";  
  function syoki(){ document.mitu0.src = mitu1.src;}  
  function smile(){ document.mitu0.src = mitu2.src;}  
 // -->   
 </SCRIPT>   



また、「//」はJavaScriptの文法で、それ以降の行末までがJavaScriptのコメントだ
ということを表します。
なので、HTMLのコメントを閉じる「-->」をプログラムの一部とみなさないように、
「// -->」というように書くのだそうです。

★☆・・ありがとうございます。私にとって、解りやすく、感動的でした。(・・それでいいの?)