★ ウェイトレス満月ちゃんのしくみ ★

画像や文字の上にマウスカーソルを置くと、満月ちゃんの表情(画像)が変わる。

では、画像を最低ふたつ用意して下さい。待受用と、変えた時用の画像です。同じサイズでお願いします。
今回は、先代のウェイトレス満月ちゃんに登場していただきます。

初期 営業スマイル

「初期」を待受用、「営業スマイル」を変えた時用にします。
今回gif画像ですが、他の形式でも対応出来ると思います。
ただ、「初期」が動画gifで作りたかったので、たまたまそうなっています。
 ★ちなみに、まばたきするの(動画)は某有名恋愛シュミレーションゲームのアイデアの「パクリ」です。
  チーフがコレがあるだけでものすごく違う!と熱弁されてたので、アイデア使ってみました。
  ごめんなさい。すごく、いいと思いますv


● 実際何をしたらいいのか。
 下記の文を加えます。場所に注意してください。

の文字は適当に自分で決めるもの、の文字はその都度決まっているもの、黒は大体変えないものって感じです。
 (「↓」の以降の、ひとつのかたまりが解説になります。実際書いちゃダメです。)

★<HEAD>以降 (<HEAD> </HEAD>内)
 <SCRIPT language="javascript">
 <!--

  var mitu1 = new Image();
  var mitu2 = new Image();
  ↓
  画像を入れる場所を作ってます。
  適当につけた名前で、「画像用の場所」を作ってます。
  画像を2コ使うので2コ場所を作ります。


  mitu1.src = "初期";
  mitu2.src = "営業スマイル";
  ↓
  ・mitu1 に 初期(待受の画像) を入れます。
  ・mitu2 に 営業スマイル(変えたときの画像) を入れます。
  上で作った場所に使う画像を入れます。
  "初期"等には実際に使う画像の絶対アドレスを書いてください。
  画像を使う際はmitu1やmitu2という、こっちの名前で使います。


  function syoki(){ document.mitu0.src = mitu1.src;}
  function smile(){ document.mitu0.src = mitu2.src;}
  ↓
  ・syoki() を実行すると、mitu0 に mitu1 を入れます。
  ・smile() を実行すると、mitu0 に mitu1 を入れます。
  syoki() や smile() を実行するタイミングは後で出てきます。
  ※mitu0 も後で出てきます。ココではスルーして下さい。


 //-->
 </SCRIPT>
★</HEAD>以降 (<BODY> </BODY>内)
(すぐに)
 <BODY onload = "syoki()">
 ↓
 ・ページを読み込むと同時に、syoki() を実行。


(カーソルを上に置きたい場所(が文字の場合)に)
 <A onmouseover = "javascript:smile()" onmouseout = "javascript:syoki()" >笑顔が素敵だね★</A>
 ↓
 ・笑顔が素敵だね★ という文字の上にマウスが来た時 smile() を実行。
 ・笑顔が素敵だね★ という文字の上からマウスが離れた時 syoki() を実行。
 onmouseover や onmouseout は多分HTMLの領域でないかと(←おい) まぁ・・そのままですね。
 onmouseout の時の処理も指定しないと(自動では戻らないので)ずっと表情が変わったままになっちゃいます。

(画像を貼り付けたい場所に)
 <IMG name="mitu0" width="170" height="329" border="0">
 ↓
 mitu0 という場所を作ってます。
 実際に、満月ちゃん(画像)を置きたい所に作ってください。
 高さと幅は満月ちゃんの画像の大きさ。(だから前回出てきたサイズと同じです。)
 border="0" は画像の枠線。HTMLの領域ですか。

以上の事を加えると、下記のようになります。
笑顔が素敵だね★

この一連の処理は、
mitu0 という場所に "初期"(待受の画像・mitu1)や "営業スマイル"(変えた時の画像・mitu2)を
マウス操作(笑顔が素敵だね★ という文字の上にマウスを乗せる・離す)により
入れ替えている
、と言う事です。

・・ぱに☆かふぇに入る時のジョナサンドア〜も同じ要領です。
カーソルがドアの上に来た時、一度だけ開くドアの画像と入れ替えています。

●最後に、店頭での吹きだしも同時に変える場合を。
 上のものと比べてみてください。

★<HEAD>以降
 <SCRIPT language="javascript">
 <!--
  var mitu1 = new Image(); var mitu2 = new Image();
  var fuki1 = new Image(); var fuki2 = new Image();
  mitu1.src = "初期"; mitu2.src = "営業スマイル";
  fuki1.src = "初期時吹きだし画像"; fuki2.src = "スマイル時吹きだし画像";
  function syoki(){ document.mitu0.src = mitu1.src; document.fuki0.src = fuki1.src;}
  function smile(){ document.mitu0.src = mitu2.src; document.fuki0.src = fuki2.src;}
 //-->
 </SCRIPT>
★</HEAD>以降、下記以外変化なし。
(吹きだしを貼り付けたい場所に追加してください。)
 <IMG name="fuki0" width="??" height="??" border="0">

fuki0という場所に、syokiの場合fuki1、smileの場合fuki2を入れる処理を追加しました。
店頭では、全部で5つの表情の満月ちゃんと、項目の数だけ吹きだしの画像を使ってます。

・・コレは何?な感じに ワンポイント。
function syoki(){  }
 ↓
 何度か出てきた function は関数、というものです。何度も同じ処理をするような時に使えます。
 syoki()を実行しなさい、とするだけで {  }内に書いて命令しておいた処理を実行します。
 使う事によって、何度も同じ文を書かずに済みます。プログラムが見やすくもなります。
 { }内の処理は自分で決められます。
 今回は一つの命令( mitu0 に mitu1を入れること、等)しかしてないですが複数の命令でも大丈夫です。
 長いプログラムになればなるほど力を発揮します。
☆ 使い方 ☆
<HEAD> </HEAD>内で使う
syoki();
 ↓
 これだけ。
<BODY> </BODY>内で使う
<BODY onload = "syoki()">
 ↓
ページを開いたと同時にsyoki()を実行。

<IMG src="画像" width="幅" height="高さ" border="0"
 onmouseover="javascript:smile()" onmouseout="javascript:syoki()">
 ↓
 画像の上にマウスが乗った時smile()を実行。
 画像の上からマウスが離れた時syoki()を実行。
 ※このページでやっている、文字の上にマウスを乗せる・離す により〜の、画像対象の時です。

<IMG name="mitu0" onclick="javascript:window.close()">
 ↓
 mitu0 という場所(画像)をクリックした時window.close()を実行(窓を閉じる)
 クリックした時〜は↓でも出来ます。違いは・・やってみてください★
 <A href="javascript:window.close()"><IMG name="mitu0"></A>

文字の場合
<A onclick = "javascript:syoki()" ><FONT size="2">笑顔が素敵だね★</FONT></A>
 ↓
 笑顔が素敵だね★をクリックした時syoki()を実行。
 もちろんコレ↓でも◎
 <A href = "javascript:syoki()" ><FONT size="2">笑顔が素敵だね★</FONT></A>